ニュースのポイント
- 記事によると、React製Client Extensionは変更のたびにGradleでビルド・再デプロイが必要で、この往復に20〜30秒かかる。
- npmのCLI「liferay-cx-hmr-setup」を実行すると、ワークスペース内のViteベースCXを検出し、client-extension.dev.yaml、開発用プリアンブル、CORS、Liferay提供パッケージの外部化プラグインを自動設定する。ポートは5173、5174…と空きを順に割り当てる。
- 手順は npx liferay-cx-hmr-setup → deployDev → npm run dev。設定は開発専用で、本番用client-extension.yamlやCIのGradleビルドは変更されない。
編集部コメント
Client Extensionの開発で保存のたびに待たされている方には試す価値がありそうです。前提はViteを使うReact CXと、ローカルで到達できるDXP環境です。
Client Extension自体の考え方は、当サイトの図鑑ページもあわせてご覧ください。
出典:liferay.dev(Ankit Hadiyal、2026年8月1日)(この記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。詳細は原文をご確認ください。)